篠塚大輝が佐藤勝利に“注意された”こととは?

篠塚大輝が佐藤勝利に“注意された”こととは?

アイドルグループ “timelesz” の篠塚大輝さんが、

2025年11月18日に「めざましテレビ」で披露した一発ギャグが不適切とされ、

これがネットで大炎上。

公式サイトで謝罪文を掲載するまでの事態となりました。

そんな中、先輩のtimelesz 佐藤勝利さんのラジオでの発言が切り取られ話題に。

「悪質な印象操作」とファンが憤慨しているのだそう…

✅️ この記事では、佐藤勝利さんのラジオでの発言とその正しい意図を詳しく解説します。

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目次

timeleszの篠塚大輝に佐藤勝利が〝注意〟?

中日新聞
中日新聞

11月18日夜、文化放送のラジオ番組『timelesz佐藤勝利・原嘉孝のレコメン!』にtimeleszの佐藤勝利さんが生出演し、番組内での“ある発言”が、SNS上で思わぬ波紋を呼びました。

「〝自分で言うんじゃないよ〟とか、言葉という言葉がバシバシくる時代ですから。そこは気を付けて発言しないと。めちゃくちゃ売れているんで、今(苦笑)。ひがまれるよな、そりゃ。ゴメンなーと思いながら(苦笑)。これを言っちゃうから良くない。配慮しないといけない。配慮、配慮の時代ですから」

 SNSでは、篠塚の一発ギャグが飛び出した直後の発言だけに「ズレてる」と疑問視する声、佐藤の当該発言だけが「切り取られてますよね?」といさめる声が寄せられた。

東スポWeb

この発言部分が切り抜かれ、Xで拡散されると、

同日朝に放送された『めざましテレビ』で、

同グループの篠塚大輝さんが“1発ギャグ”を披露して炎上したことへの“当てつけ”ではないかとの指摘が相次いだのだそう。

佐藤さんは「昨今は配慮の時代でございますから」と述べ、発言には気をつけるべきだと強調。
特に「自分で言うんじゃねぇよ」といった言葉が厳しく受け取られる時代であることを指摘し、篠塚さんのギャグが引き起こした炎上を念頭に置いた発言と解釈された。

USA

当てつけというか、注意や苦言を言っているようにも聞こえるけど…

KUMA

実はまったく違って、話の流れが切り取られていたのです。

d-menuニュース
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「切り取られて拡散された音声には、この発言に至った経緯が入っていませんでした。じつはこの発言の前、佐藤さんは《3歳の姪っ子と壁紙に落書きした》というリスナーの投稿を紹介し、自身の甥っ子・姪っ子との話題に触れていたのです。

なんでも実家に犬を預ける際に甥っ子、姪っ子と会うことがあるそうなのですが、そのときなかなか遊んであげられないのだとか。そのため、佐藤さんは甥っ子と姪っ子から『忙しい人だと思われている』そうです。

続けて、『でも、(甥っ子と姪っ子は)いつか気付きますからね、(佐藤は)日本一忙しかったんだなって』と語り、『timeleszは結構すごいですからねぇ(笑)』とボケを交えていました。『売れてるんで』発言はこの一連の流れで出たもので、篠塚さんの件とはまったく関係ないでしょうね」(芸能ライター)

d-menuニュース

さらに、「僻まれるよな」という発言は、

佐藤さんが8人組ユニット・ダウ90000の蓮見翔とともに結成したコントユニット「グラタングミ」での、

2人のお決まりの掛け合いをなぞったものだったよう。

つまり篠塚大輝さんへの発言はいっさい無かった!

USA
KUMA

篠塚大輝が終わった? ▼

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実際に注意していた過去も

東スポWeb
東スポWeb

篠塚大輝が佐藤勝利に“注意された”と言われている件は、オーディション番組「timelesz project(タイプロ)」内の場面で、篠塚の態度や言動について、先輩として軽く叱咤・注意を入れたシーンを指すとみられます。

注意された内容─

佐藤勝利

皆が篠の為に教えてくれる時間があるのに「言えよ!」とか「やれよ!」とか言われたら俺だったら怒ると思う

皆が篠の為に教えてくれる時間があるのに「言えよ!」とか「やれよ!」とか言われたら俺だったら怒ると思う

視聴者の感想では、「篠塚が何か大きな悪事をして怒られた」というより、

日頃から指摘されていた“態度の出方”や空気の読み方に対して、

先輩として一度きちんと釘を刺したような場面でした。

特に、「編集の予告で“怒られている感”が強調されていた」という指摘も

予告だけを見て不安になった視聴者もいましたが、

本編では「きつい説教」とまでは感じなかったという感想が複数あり、

「先輩として当然の指導」「よく言ってくれた」とむしろ肯定的に受け止める声が多かったようです。

以前から篠塚さんの「偉そうに見える」「最初からそういう態度だった」を感じている視聴者も多く、

その“態度面”を佐藤さんが代弁するように注意してくれたとの声も。

一方で、このシーンがきっかけで「やっぱり篠塚は態度が気になる」という評価が強まり、

後の“偉そう”“態度が悪い”というイメージにもつながったと指摘するファンもいます。

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